実例 50代 女性 食道がんステージ4

50代女性 胸の痛みを帯状疱疹の後遺症かと思っていたら、食道に2カ所、肺に5カ所、リンパに2カ所ガンが見つかり、余命2ヶ月と宣告。今は人生を楽しんでいます!

2025年11月中旬に帯状疱疹にかかり、湿疹は1週間で治りましたが、その後胸の痛みが出てきて、これは帯状疱疹の後遺症の神経痛だと思っていたました。

痛みを我慢しながらも、2026年2月に入ると、水を飲み込むと痛みが出て、飲めない状況に。

これはおかしいとかかりつけ医のいるクリニッに行ったところ、食道がんが発覚。

胃カメラを入れると、食道が0.7mmまで塞がっていて、これ以上胃カメラは進めないほど大きくなっていたようです。

検査をすると食道に2カ所、肺に5カ所、リンパに2カ所がんの転移が見つかり、ステージ4。

『余命1ヶ月から2ヶ月』ですと宣告を受けました。

病院での治療方針は、「このままだと食道が塞がるので、抗がん剤で、少しでも食道を広げて、口から食事ができるようにしましょう、治らないけど延命はできます」と。

2月25日から食事指導が始まりました。

食事内容が知りたかったので、「まずはどんな物を食べてますか?」と尋ねられ、

「ハンバーガーとケーキです、喉につかえるから少量で喉に通りやすくカロリー摂取できる物がいいかと思って」

「それ絶対やめてください、糖質はがんのエネルギーになります。ハンバーガーは炎症を起こしやす食べ物です」

「何を食べたらいいのか、何を食べたらいけないのかを教えますので」と、毎日食べたり飲んだり、口にする物全てをLINEで写メを撮って、その都度送るようにしました。

食事指導と植物エキスの合わせ技で、毎日やりとりが始まりました。

そして7月14日再検査したところ、なんと肺にあった5つのがんが全て消えて
いました。嬉しくて嬉しくて・・・。


食道がんの残り1つとリンパの2つのがんは、大きくなっておらず、小さくなったまま変化がないようで、先生は「このまま無くなってくれるかもしれない」と言われるようになりました。

食事指導を受けた感想はこちら

2026年10月のインタビュー